2026年7月27日の夜、パタヤ中心部のバービアで、店の女性たちとサイコロで遊んだ。
ブラックライトの下で、サイコロが青白く光っている。写真を見返すと、その場で遊んでいたことは思い出す。
ところが、肝心のルールは覚えていない。笑
店名も忘れてしまったので、おすすめ店の紹介ではない。パタヤで飲んだ一晩の、短い記録だ。
写真に残った、5個のサイコロ
2026年7月27日20時27分、パタヤ中心部のバービアで本人撮影。店名とゲームのルールは未特定PHOTO: MIDNIGHT STANDARD / さんた提供
オレンジ色の皿に5個のサイコロ。写真に残っているのはここまでで、どんな目が出たら勝ちだったのか、負けた人が何をしたのかまでは分からない。
楽しかったのに、ルールだけ覚えていない。だから、ここでゲームの名前や遊び方を決めつけるのはやめておく。
自分のドリンクは150バーツ、レディースドリンクは200バーツ
この夜の料金で覚えているのは、自分のドリンクが฿150、レディースドリンクが฿200だったこと。
レディースドリンクは、店の女性へ出す一杯。自分の一杯より50バーツ高かった。
これは2026年7月27日に俺が覚えている金額で、現在の料金表でも、パタヤ全体の相場でもない。最終的な合計額や、何杯注文したかまでは正確に残っていない。
一杯の値段が分かっていても、何人に何杯出すかで会計は変わる。遊びながら飲むなら、途中で伝票を確認するくらいがちょうどいいと思う。
遊ぶ前に、ドリンクとゲームの料金は分けて聞く
この店でゲーム自体に別料金があったかは、覚えていない。「サイコロが出てきたから無料」とも、「負けたら酒をおごるルールだった」とも書けない。
初めての店で同じように誘われたら、ドリンク代のほかに何か料金がかかるのかを先に聞いておきたい。ルールを忘れて楽しかった話と、料金を知らないまま参加していいかどうかは別だ。
パタヤの夜は、酒を注文して座っているだけでは終わらなかった。ゲームの説明はできないけれど、青白いサイコロの写真は、この旅行らしい一枚として残っている。
同じ旅行で食べたものはタイ4泊5日の食事記録、この旅行で回ったゴルフはPhoenix GoldとSuwanの記事へ。




