買い物の間だけ預けるなら、一時預かり

帰国便まで時間があるので、Jewelで食事や買い物をしたい。でも、スーツケースを引いて歩くのは大変。そんなときに使えるのが、有料の荷物預かり所「Baggage Storage」です。

荷物を保管してもらい、食事や買い物が終わったら自分で受け取りに戻ります。 機内へ持ち込むバッグも、航空会社へまだ預けていないスーツケースも、一時保管の対象です。ここに預けるだけでは、荷物は搭乗便に載りません。

Jewelの窓口は1階、早期チェックイン施設の近くにあり、24時間営業です。料金は荷物の区分ごとの24時間単位。預ける前に、料金と保管できる品物を空港公式の荷物預かり案内で確認できます。

飛行機に載せる荷物は、早期チェックイン

一方、早期チェックインは、搭乗手続きと、航空会社への受託手荷物の預け入れを早めに済ませるサービスです。預けたスーツケースをJewelで受け取り直す必要はありません。通常のチェックインと同じように、到着空港で受け取ります。

機内へ持ち込むバッグを、散策中だけ保管してもらうサービスではありません。早期チェックインを済ませた後も持ち歩きたくない荷物があれば、それを一時預かり所に預ける、という使い方になります。

Jewelの早期チェックイン施設は1階にあります。利用できる航空会社と受付時間が決まっているため、公式の航空会社別一覧で自分の便を確認してください。ゴルフバッグなどの大型・特殊な荷物には別の条件があります。

預ける前に、帰りの手順まで確認

一時預かりを利用したら、荷物の受け取りに戻る時間が必要です。その後に航空会社への預け入れもするなら、チェックインの締切に間に合うよう、搭乗ターミナルへ向かいましょう。

Jewelで買ったお土産をスーツケースに詰めたいなら、買い物を終えてから航空会社に預ける方が都合のよいこともあります。

チャンギ空港ターミナル4の広い出発ホールチャンギ空港ターミナル4の出発ホール(2019年撮影)。この記事で紹介するJewelの窓口とは別の場所です。PHOTO: JuneAugust / Wikimedia Commons(CC BY-SA 4.0)