シンガポールで、
- 深夜でも入れるスパを探している
- サウナと水風呂に入りたい
- ついでにご飯も食べたい
- 疲れたらそのまま仮眠したい
そんな時にかなり使いやすいのがg.spa Singapore。
自分も何度か利用していますが、サウナ・風呂だけではなく、食事や休憩スペースまで含まれているので、個人的にはかなり使い勝手のいい施設だと思っています。
最後に行ったのは2026年8月18日(火)の22:30頃。
この日はシャワーエリアの一部がリノベーション中で、入場料金が10%OFFになっていました。
これは普通にラッキーでした。
訪問時の通常入場料は、現地料金表で24時間S$88(非会員)。この日は改装による10%OFFが適用されました。料金や割引は変更される可能性があるため、受付で確認してください。

g.spaはどんな場所?
g.spaは、一般的なサウナ施設というより、
「スパ+サウナ+食事+休憩所」
が全部まとまったような施設です。
場所はゲイランの置き屋街からかなり近く、僕が普段歩くルートでは徒歩5分もかからない距離です。ゲイランで遊んだあと、そのまま歩いて風呂・サウナ・食事・仮眠まで済ませられるのは大きなメリットだと感じています。
中には、
- 大浴場
- 水風呂
- サウナ
- シャワー
- 食事スペース
- 仮眠・休憩スペース
- ロッカー
- マッサージやアカスリ
などがあります。
休憩スペースはかなり広め。
一方で、実際のお風呂・サウナエリア自体は、施設全体の大きさから想像するほど巨大ではありません。
ただ、普通にサウナを楽しむには十分です。


サウナは約92℃。広さがあり、スチームサウナも熱い
サウナは、自分が行った時は92℃前後。
室内は複数人で入っても余裕を感じる広さがあり、さらにセルフロウリュもできます。
ドライサウナとは別にスチームサウナもあります。こちらもぬるいタイプではなく、僕が入った時はしっかり温度の高さを感じました。
シンガポールでしっかり熱いサウナに入りたい人でも、かなり満足できる温度だと思います。

水風呂はかなり冷たい。体感はシングル
個人的にかなり好きなのが水風呂。
温度計を確認したわけではありませんが、入った時の体感ではシングルに近いかなり冷たい水風呂でした。
5〜6人くらいなら余裕で入れるサイズ感です。
サウナが約92℃なので、
サウナ → 水風呂
の温度差もしっかりあります。

熱いお風呂もかなり気持ちいい
水風呂のほかに、大きめの温浴槽もあります。サウナだけでなく、お風呂もしっかり熱いのが印象的でした。
体感では42〜43℃くらいのかなり熱め。
浴槽自体も大きく、感覚的には10m近くあるようなサイズ感でした。
サウナだけではなく、普通に熱い風呂に入りたい人にもいいと思います。
※温度・浴槽サイズは僕の体感です。
スパ内には鍵付きロッカーもある
東南アジアのスパでは、スマホを持ったまま施設内を移動できるところも多いです。
g.spaにも、サウナやお風呂に入る時などにスマホや小物を入れておける鍵付きの小型ロッカーがあります。
貴重品を毎回更衣室まで持って戻らなくていいので、これは結構便利。

g.spaの大きな魅力は「食事込み」
個人的にg.spaの評価が高い理由のひとつが、ご飯です。
昼12:00頃から夜22:15頃までは、かなりしっかりした食事を注文できます。
自分が確認した時には、
- チキンライス
- ベトナム風フォー
- その他の温かい料理
などがありました。
しかも、普通においしいです。
「スパについてくる簡単な軽食」というレベルではなく、ちゃんと一食として食べられる内容。
一方で、僕が利用した際はアルコールの提供がありませんでした。サウナ後にビールを飲みたい人には、ここが少し残念なポイントです。ソフトドリンクはあります。
風呂、サウナ、休憩スペースが使えて、さらに食事までできることを考えると、
この料金なら全然アリ
というのが自分の感想です。

がっつり食べたいなら22:15までに入るのがおすすめ
ここはかなり重要。
22:15を過ぎると、オンラインで通常メニューを注文できなくなります。
自分が22:30頃に行った日は、すでに通常メニューの注文時間が終了していました。
22:15以降も食べるものがゼロになるわけではなく、軽食はあります。
自分が確認した時には、
- 小さい肉まん数種類
- 焼きそば
- フルーツジュース
- カップラーメン数種類
- ゆで卵
- ハム&チーズトースト
- ツナトースト
などがありました。




正直、昼〜夜の通常メニューと比べるとかなり簡単になります。
なので、
ご飯もしっかり食べたい人
→ 22:15までに行く
深夜にサウナへ入りたい人
→ 22:15以降でも問題なし
という使い分けがおすすめです。
深夜に利用できて、軽く食べられるものまであると考えれば、自分としては十分です。
仮眠できる休憩スペースもかなり広い
g.spaは、お風呂から上がった後に休めるスペースもかなり広め。
リクライニングしながら休んだり、そのまま仮眠したりできます。写真は複数ある休憩スペースのうちの一つで、このほかに部屋として区切られた休憩場所もあります。
夜中にサウナへ行って、
風呂 → サウナ → ご飯 → 仮眠
まで一か所で完結できるのはかなり便利です。

アメニティも用意されている
更衣スペースにはアメニティも用意されています。
細かい内容については写真と合わせて掲載しますが、基本的には手ぶらに近い状態でも利用しやすい施設です。

マッサージやアカスリを付けるのもアリ
g.spaには通常の入浴だけではなく、マッサージやアカスリなどの追加サービスもあります。
せっかく長時間滞在するなら、
サウナ
↓
風呂
↓
マッサージ
↓
ご飯
↓
仮眠
みたいな使い方もかなり良さそうです。
料金やセット内容は変更される可能性があります。記事冒頭に掲載した訪問時の料金表を目安にしつつ、利用前に受付で確認してください。
実際に行って感じたg.spaの良いところ
自分が何度か利用して感じているのは、
- 深夜でも利用しやすい
- 約92℃のサウナ
- 温度が高めのスチームサウナ
- かなり冷たい水風呂
- 熱めの大浴場
- 食事までできる
- ソフトドリンクはあるが、アルコールはない
- 仮眠できる
- 休憩スペースが広い
このあたり。
特にシンガポールで、
「夜遅くなったけど、サウナ入ってご飯食べてゆっくりしたい」
という時にはかなり使いやすいです。
逆に、お風呂エリア自体がものすごく広い大型温浴施設を期待して行くと、少しイメージとは違うかもしれません。
g.spaは、
風呂だけを楽しむ場所というより、食事や休憩まで含めて長時間過ごす場所
だと思って行くのがおすすめです。
MIDNIGHT STANDARD編集部の結論
個人的には、深夜のシンガポールで疲れた時に覚えておくとかなり便利な場所。
特に、
「サウナに入りたい」
「ご飯も食べたい」
「少し寝たい」
を全部まとめて済ませたい人との相性はかなりいいです。
ただし、食事を重視するなら22:15までに行くのがおすすめ。
22:15以降は軽食中心になるので、がっつり食べてからサウナを楽しみたい人は時間だけ注意してください。
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最終訪問:2026年8月18日
最終更新:2026年8月26日
この記事の確認情報
- 最終訪問
- 2026.08.18
- 最終更新
- 2026.08.26
- 情報の根拠
- さんた本人がg.spaを複数回利用し、2026年8月18日22時30分頃に最終訪問。ゲイランの置き屋街から徒歩5分未満の実際の徒歩ルート、サウナ約92℃、スチームサウナ、冷たい水風呂、熱い温浴槽、鍵付きロッカー、食事提供時間、アルコール提供なし、22時15分以降の軽食、休憩場所、アメニティを現地体験と本人撮影写真で確認。通常入場料S$88は受付の料金表で確認。写真内で判別できる人物の顔は匿名化。
更新履歴
- ゲイランの置き屋街から徒歩5分未満の近さと、訪問時にアルコール提供がなかった点を追記。
- 初版公開。サウナ、水風呂、温浴槽、食事、深夜の軽食、仮眠スペースを本人撮影の13枚で紹介。人物の顔は匿名化。
実際に確かめた情報を。
実際に訪れ、食べ、確認した内容を掲載します。価格や営業時間は変わるため、来店前に最新情報も確認してください。

